卑弥呼が眠ると言われる古墳

神様

箸墓古墳(はしはかこふん)とは

2025年10月に、奈良県を訪れました。その時に、この箸墓古墳を訪れました。古墳の概要は以下のとおりです。

邪馬台国の女王卑弥呼の墓という説もある箸墓古墳は、我が国,最初の巨大古墳として知られ現在は、倭迹迹日百襲姫命の大市墓として宮内庁で管理されています。 箸墓古墳は3世紀始めごろに出現した当時国内最大の集落跡、纒向遺跡にある全長約280mの巨大な前方後円墳で、当時としてはもちろん、我が国最大の墳墓です。    桜井市観光協会HPより

美しい祈りのエネルギー

この箸墓古墳については、いろんな学説があるようです。私は学者ではないので、詳しいことはわかりません。

ですので、私が感じたことを書きたいと思います。

まずは、池の方から古墳全体を見ました。その時点で、鳥肌が立つほどのエネルギーを感じ、なぜか少し目が潤んできました。奈良を車で走っていると、たくさんの古墳や遺跡を見かけますが、これほどまでに大きいエネルギーを感じたのは、この古墳が初めてでした。しばらく眺めていると、古墳の右側の方に、大きいエネルギーを感じました。こんな感じです。

この黄緑の光の方に、遥拝所(ようはいじょ)がありました。そこへ向い、手を合わせていると、黄緑色の美しい光の中に、手を合わせて祈っておられる女性が見えます。

その方は、ずっとずっと、この日本の国のために祈っておられました。その優しさ、美しさ、愛の深さ、言葉では表現できないエネルギーを感じ、氣がついたら、涙に溢れていました。

卑弥呼様なのか、百襲姫様なのか、真実はわかりません。ただ、私の心の目に映る事実は、今もこの国のために美しい祈りを捧げている女性がここにいらっしゃるということです。

まとめ

もし、奈良へ行かれることがあったら、この箸墓古墳を訪れてみてください。とても美しい慈愛のエネルギーを感じることができると思います。

私は、ここで「祈り」が持つ力というものを肌で感じることができました。あまりに大きく、広く美しい光で、まさに国家規模、いや地球規模なのかもしれません。改めて、祈りのパワーと影響力を知りました。

纏向(まきむく)遺跡の中にこの古墳がありますが、纏向遺跡の建物の跡地なども、地面からものすごいエネルギーを感じました。
奈良県は、やはり古代日本の首都であったのだろうなと肌で感じました。

奈良では、もう一つ古墳を訪れました。ここもすごいエネルギーでしたので、別のブログで書きたいと思います。