33の暗号(code of 33) Vol.1

33

シンクロする33

数秘術で、自分の命数が33と知ってから、何となく33や3という数字を意識していました。

ある日、タロット占い師の友人が、素敵なカフェを紹介してくれました。そこも3がつく名前のカフェでした。すぐ近くに神社もあります。

そのカフェと神社がある緯度が、北緯33.03度という場所にあったのです。まさにちょうど33度線上にあるのです。

地球の緯度1度の幅は、約111キロくらいあるので、もしかしたらと思い、自分の住んでいるところの緯度を調べてみると、やはり33度線上に位置していました。生まれ故郷も、33度線上にあります。

このシンクロに嬉しくなり、地球上で33度線上にあるところはどこだろうと調べてみました。

もちろん、たくさんの国があるのですが、一番驚いたのが、「イスラエル」でした。イスラエルといえば、イエス・キリストです。イエス・キリストは33歳の時に磔刑に処され、その3日後に復活したという話は有名です。

まさか、自分が住んでいるところの真西にイスラエルがあるとは思いもしなかったのです。

イエス・キリストと剣山

33度線をもっと東にたどるとどこに着くのか調べてみました。すると、北緯33.85度線に、「剣山」がありました。これにも驚きました。

実は、2023年9月に、徳島県美馬郡つるぎ町にある、真言宗の白地山地蔵寺のご住職の「粟飯原(あいはら) 興禅」さんのお話を聞きに行ったことがあったのです。

粟飯原(あいはら)和尚さんは、「高根資料館」を作られています。ここには、昭和初期に、剣山の発掘調査をした高根正教(たかねまさのり)氏とそのご子息の三教(かずのり)氏による、剣山にまつわる研究資料を保管されてます。

粟飯原和尚さんの話によると、剣山は4000年も前より、聖山として世界に知られていたそうです。この聖山を目指し、モーゼやイエス・キリストが訪れたそうです。

和尚さんは、彗星捜索家であり、3度の臨死体験の経験者である木内鶴彦さんとも交流があり、木内さんは、その臨死体験の中でイエス・キリストが瞑想をした洞窟が剣山にあるということを知ったそうです。それで、二人でその場所を探しに行ったそうです。

この剣山については、他にもたくさん興味深いお話を聞かせていただいたのですが、今回はイエス・キリストに関係するところだけにしておきます。

イエス・キリストが日本に来ていたという話は、茨城系竹内文書に残されています。青森県の戸来(へらい)村には、イエス・キリストの墓があります。このお墓の住所が、青森県三戸郡新郷村大字戸来字野月33−1という、ここにも3と33のシンクロです。

まとめ

3という数字は、キリスト教でも三位一体、日本神話でも造化三神などに象徴される数字です。それがゾロ目の33となると、特別な意味を持つ数字になるのかもしれません。

実は、まだまだこの33のシンクロは続きます。
この続きは、また別のブログに書きたいと思います。