福岡県糸島市に行ってきました
糸島は、近年とても観光客に人気があり、おしゃれなお店やカフェなどがたくさんある素敵なところです。しかし、私は糸島の先の福岡天神や博多に行くことが多く、通過するのみでした。
7月にYouTubeを見ていたところ、白い美しい鳥居が映ったサムネイルが目に入りました。それが、糸島の旅のVlogでした。それを見て、今まで通過しかしていなかったなぁと思い、思い立ったら吉日。家族の予定も空いていたので、糸島を訪れることにしました。
(素敵なVlogだったのでおすすめです→ドライブ旅行チャンネル Drive trip channel)
櫻井二見ヶ浦 夫婦岩

鳥居の形が、まっすぐです。この鳥居の形は、伊勢神宮にある鳥居の形と同じです。奥に見えるのが夫婦岩、伊弉諾神(いざなぎ)と伊弉冊神(いざなみ)を祀っています。まさに「あ」と「わ」を象徴しており、「言霊」を表しています。
桜井二見ヶ浦は櫻井神社の宇良宮(うらのみや)としてお祀りしており
2つの岩は向かって右が男性の神様で伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
向かって左が女性の神様で伊邪那美命(いざなみのみこと)が鎮まっている御神体岩として信仰されております。
また、櫻井神社創建の基となった岩戸神窟の一直線上に二見ヶ浦が位置しており、古より大変深い関係にあります。
櫻井神社 櫻井大神宮
糸島 いとしま 「いと」とは・・・
糸島は、魏志倭人伝の「伊都国」(いとこく)であったのではと言われています。この伊都国は、大陸との交易の窓口であったとされており、中国や朝鮮からの使者は必ず、伊都国に立ち寄ることが義務付けられていたのだそうです。
ここからは、私の考察です。
なぜ、外国からの使者が伊都国を訪れることが義務付けられていたのか。それは、日本語を学ぶためだと考えます。使者は、自分の国の意志を伝えるために来ているのですから、その意志が正しく伝わらないと意味がありません。
伊都国の「いと」を言霊で読むと、「い」は「五」であり、「と」は「十(じゅう)」と読めます。「五十」は、あいうえおの「五十音」です。また、「意図」です。ダブルミーニングになっています。
日本語の五十音を使って、意図を伝えること
外国から来た使者たちに日本語を教えることが、伊都国の重要な役割の一つだったのではないかと考えています。
櫻井神社 櫻井大神宮
白い美しい鳥居の先に、櫻井神社があります。私は、なぜか「櫻井」という名前が気になりました。九州地方では、あまり馴染みのない地名だったからです。(私が知らないだけかもしれませんが💦)
なぜ、「桜」なんだろうと思った時に降りてきたことが、
桜は、5枚の花びらの花が咲く。5は母音の5を表している。また、桜の花びらは先が二つに分かれていて、2✖️5で、10を表していて、桜の花が50の象徴である。桜は五十音を象徴している。
という内容で、ものすごく納得しました。

御祭神は、与止妃(よどひめ)大明神(神直日神・大直日神・八十枉日神)です。拝殿は、朱塗りの作りで、龍宮を思わせる作りになっています。拝殿の屋根飾りに、阿吽の金龍がいます。
参道の右側に櫻井神社があり、左側に櫻井大神宮があります。
この櫻井大神宮も素晴らしかったので、次のブログで紹介したいと思います。
